#ファイアーエムブレムFE風SRPGにパリィ!新作『RuneCipher』
個人開発者Rasim Alam氏(Rasmalai Studios)が手掛ける新作タクティカルRPG『RuneCipher』が発表され、Steamストアページも公開されました。本作は、長年多くのファンに愛される『ファイアーエムブレム』シリーズを彷彿とさせるグリッドベースのターン制バトルを基盤としつつ、そこに斬新なアクション要素「パリィ(QTEバトル)」を融合させた意欲作として注目を集めています。美しいドット絵で描かれる世界観の中で、プレイヤーは戦略的なユニット配置やスキル選択に加えて、敵の攻撃を瞬時に弾くパリィアクションを成功させることで戦局を有利に進めることができます。さらに、すべての行動に影響するスタミナ管理システムも導入されており、奥深い戦略性とアクティブなアクションを同時に味わえるのが特徴です。石化の病に冒された親友を救う旅が物語の舞台となります。現状、記事執筆時点では日本語には対応していませんが、そのユニークなゲームシステムから、国内外のゲームファン、特にシミュレーションRPG愛好家の間で大きな話題となっています。
話題の理由
この検索ワードが話題になっているのは、長年の人気を誇る『ファイアーエムブレム』シリーズのような、戦略性の高いシミュレーションRPGのシステムに、アクション要素である「パリィ」を融合させた斬新なゲーム性が注目を集めているためです。既存のタクティカルRPGファンは、お馴染みのグリッドベースの戦略性と、QTEによる緊張感のあるアクションという新しい要素の組み合わせに、大きな期待を寄せています。インディーゲームでありながら、そのユニークなアイデアと美麗なドット絵が、ゲーマーの間で高い評価を得ていることが、話題の背景にあると考えられます。