前橋市の小川晶市長が、既婚の部下である市幹部職員とラブホテルで複数回密会していたことが「NEWSポストセブン」で報じられ、大きな波紋を呼んでいます。小川市長は記者会見で男女関係を否定し「公私にわたる相談をしていた」と釈明しましたが、市民からは納得できないといった批判が殺到し、市役所の電話回線が増設される事態となりました。市議会では共産党市議団が市長への辞職勧告決議案を提出。また、密会相手の市幹部男性は降格処分となった一方で、市長自身の辞職の意思は表明されていない点についても批判が集まっています。群馬県の山本一太知事も、前橋市や県全体のイメージを損なうものと遺憾の意を示しており、市民や議会からは、説明責任と出処進退を求める声が高まっています。