お盆の最大9連休が始まり、各地で帰省・旅行ラッシュがピークを迎えました。JR岡山駅も例外ではなく、新幹線の下りホームにはスーツケースや土産物を持った家族連れが次々と降り立ち、活気に満ちていました。東京発の下り新幹線は朝から夕方までほぼ満席となり、岡山から山陰・四国方面へ向かう特急列車や、札幌・沖縄・台北・上海行きの航空便も予約で埋まるなど、交通機関は軒並み混雑しました。また、高速道路でも断続的に渋滞が発生し、山陽自動車道では事故の影響で20キロ以上の渋滞が起こるなど、移動に時間がかかる状況でした。多くの人が久しぶりの故郷での再会や、夏ならではのレジャーを楽しみにしている様子がうかがえました。Uターンのピークは16日頃と見込まれています。