タレントの井森美幸さんが今年で芸能生活40周年を迎え、出演したラジオ番組で数々のエピソードを披露し話題を集めています。特に印象に残っている仕事として、19歳頃に故・丹波哲郎さんと登別温泉で混浴したエピソードを明かしました。丹波さんから霊界の話をされながら湯に浸かったと語り、その強烈な記憶を懐かしんでいます。また、リスナーからは井森さんの天然ぶりが暴露される場面も。かつてラジオネームの略である「RN」を「ラジオ人間」と誤読していたことや、最近まで「バズる」を「ズバる」と誤解していたというユニークなエピソードが明かされ、その親しみやすいキャラクターが再認識されました。長年のキャリアと変わらない魅力が注目されています。