政府は自衛官の給与を全世代的に引き上げる方針を固め、今国会に防衛省職員給与法改正案の提出を検討しています。特に「2士」とその候補生の初任給は過去最高額となり、全ての年代の基本給も引き上げられます。これは、定員割れが続く自衛官の人材確保と、中堅・ベテランの離職防止を主な狙いとしています。このニュースに対し、SNSでは肯定的な反応が多数を占めており、「国を守る人たちの生活を守ることも安全保障の一部」「災害時に助けてもらった」といった意見や、「給与アップは“支出”ではなく“防衛”だ」といった声が上がっています。一方で、給与アップだけで十分な人材確保ができるのかという懐疑的な見方も一部にはあります。