J2リーグの北海道コンサドーレ札幌は8月11日、岩政大樹監督との契約を解除したと発表しました。今シーズン、J2で25試合を終え、10勝4分11敗の勝ち点34でリーグ中位に低迷。さらに、ルヴァンカップと天皇杯でも初戦敗退を喫するなど、成績不振が解任の主な理由とされています。岩政監督は昨年からチームを率いていましたが、リーグ戦の巻き返しとカップ戦での早期敗退が響きました。後任には、クラブの下部組織である札幌U-18監督の柴田慎吾氏が就任することが決定しており、チームは新たな体制で今後の戦いに臨みます。