プロ野球・読売巨人軍のオコエ瑠偉選手(27)と増田大輝選手(31)が、オンラインカジノで賭博を行ったとして単純賭博容疑で書類送検された件について、東京地検が不起訴処分としたことが報じられました。オコエ選手は2022年7月と2023年5月に、増田選手は2023年10月から11月にかけ、海外のオンラインカジノサイトでバカラなどの賭博行為に及んだとされています。両選手は球団に自ら名乗り出て自首を申し出ており、読売巨人軍は、この自首と本人たちの心からの反省を踏まえた結果と受け止めているとコメント。今後、球団内での指導を徹底するとともに、オンラインカジノが違法であるとの啓発活動にも努めていく方針を示しています。今回の不起訴処分は起訴猶予とみられています。