俳優の吉沢亮さん主演映画『国宝』が、韓国の釜山国際映画祭で公式上映され、李相日監督や吉沢さん、黒川想矢さんが舞台挨拶に登壇しました。本作は既に国内で興行収入148億円を突破し、邦画実写として歴代2位の大ヒットを記録しており、さらに「第98回アカデミー賞」国際長編映画賞の日本代表にも決定しています。吉沢さんと横浜流星さんは、歌舞伎役という難役を演じるため、1年半にもわたる過酷な稽古を重ね、その「演技の概念を超えた」熱演が観客から絶賛されています。また、この映画の製作幹事はソニーグループのアニプレックスなどが務めており、日本文化を世界に発信するという狙いも注目を集めています。