FIBA女子アジアカップ2025で、バスケットボール女子日本代表が躍進し、特に司令塔の田中こころ選手(19歳)の活躍が注目を集めています。日本代表は準決勝進出決定戦でニュージーランドに77-62で勝利。この試合で田中選手はキャリアハイの17得点を記録し、アグレッシブなプレーでチームを牽引しました。続く準決勝では、前回大会決勝で敗れた強豪・中国と対戦。身長226cmの18歳、チャン・ツーユウ選手を擁する中国の高さに苦しみながらも、田中選手が第1クォーターだけで21得点、最終的にチーム最多の27得点を挙げる獅子奮迅の活躍を見せ、90-81で激戦を制しました。この勝利により、日本は7大会連続の決勝進出を決め、2大会ぶりのアジア女王の座を目指します。若き司令塔の目覚ましい活躍が、日本代表の快進撃を支えています。