「2026 ミス・ティーン・ジャパン」の決勝大会が12日に都内で開催され、大分県出身の高校3年生、上野真子さん(17)がグランプリに輝きました。モデル活動に興味があるという上野さんは、憧れの存在として中条あやみさんの名を挙げ、「華やかな存在感がありながら自然体で親しみやすい笑顔が魅力的」と語っています。
また、本大会には吉本新喜劇の座長すっちーさんの長女、須知笑歩さん(18)も出場し、ミュージカル「アナスタシア」の劇中歌を披露して会場を沸かせました。須知さんは惜しくも賞を逃しましたが、「いつか生田絵梨花さんのような女優になりたい」と夢を語りました。準グランプリには池之内琉羽さん(13)、フォトジェニック賞には中尾明彩さん(14)が選ばれています。