茨城県植物園が「ザ・ボタニカルリゾート林音(リンネ)」として2025年11月29日に大規模リニューアルオープンします。国内初の「泊まれる体験型植物園」をコンセプトに、グランピングやコテージの宿泊施設、天然温泉「おふろcafe りんねの湯」を併設。入園料は無料になり、四季折々の約600種5万本の植物を気軽に楽しめるほか、熱帯植物館の夜間ライトアップショー(宿泊者限定)、自家栽培ハーブ湯、樹上アスレチックなど、五感で自然を親しむ多様な体験メニューが提供されます。地元の食材を活かしたイタリアンレストランも充実。施設の老朽化や利用者数の低迷を乗り越え、年間38万人の来場と地域を代表する観光拠点としての再出発が期待されています。