timeleszのメンバーである原嘉孝さんが、自身初となる主演映画『初恋芸人』の先行プレミア舞台挨拶に登壇しました。この映画は中沢健氏の恋愛小説が原作で、原さんは売れないピン芸人を演じています。役作りのため、小劇場でお笑いライブを観て研究するなど、真摯な姿勢で役と向き合ったことを明かしました。また、原さんは「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」において「ヌーヴェル・エトワール賞」を受賞したことも報告。トロフィーを受け取った際には、スタッフやキャスト、そして日頃から支えてくれるファンの方々への深い感謝の気持ちを述べました。そして、「今後映画界を引っ張っていけるような役者になりたい」と、未来への強い抱負を語り、グループ名「timelesz」への変更後も、個々のメンバーが活発に活動し、ファンからの注目を集めていることを示す出来事となりました。