#小柳ルミ子小柳ルミ子、愛犬との別れに心療内科受診
歌手の小柳ルミ子さんが、今年の7月に急逝した愛犬「ルル」を失った深い悲しみから、73年の人生で初めて心療内科を受診することをブログで報告し、大きな注目を集めています。小柳さんは「暗く、とてつもなく暗く、長い長いながーいトンネルから抜け出せずにいる。抜け出したいとも思わない…」と正直な心境を吐露。愛犬への強い愛情から、「ママはどうしたら良いかわかんないよー」「私の全てだったルルを失い、私はこれからどうやって生きれば良いのか」とまで綴り、その喪失感の深さを伺わせました。
さらに、8月28日には7年前に亡くなった先代の愛犬「ルル」の命日を迎え、現在のルルと合わせて「この7年間で私は2人の大事な家族を失いました」と、2頭の愛犬への尽きない愛情と深い悲しみをブログで発信しています。先代ルルが癌と闘いながら旅立った最期の様子や、現在のルルが「ママを助ける為にママの所へよこしてくれたんだね」と、二頭の深い絆についても言及。心療内科の医師からは「沢山泣いて上げてください」「じっくり悲しみましょう」と伝えられたとのこと。小柳さんは「ママはあなた達がいないと生きて行けないよ」「たまらなく会いたいよ」と、愛犬たちへの尽きぬ思いと心の傷の深さを訴え続けています。
話題の理由
小柳ルミ子さんが愛犬の死による深い悲しみから心療内科を受診したことが話題になっています。芸能人が自身の心境を正直に吐露したことで、多くの人々の共感を呼びました。長年のキャリアを持つ小柳さんの、普段の力強いイメージとは異なる繊細な感情が垣間見えた点も、人々の関心を引く要因です。また、ペットロスは社会的に広く経験される感情であり、著名人が公に語ることで、同じ経験を持つ人々が自身の感情と向き合うきっかけにもなります。