夏の全国高校野球大会で山梨学院が初のベスト8に進出し、準々決勝で京都国際と対戦しました。特に注目を集めているのが、身長194cm、体重100kgの恵まれた体格を持つ2年生エースの菰田陽生選手です。彼は投打にわたる「二刀流」でチームを牽引しており、3回戦では球速150キロを計測し、打撃でも活躍を見せました。彼の生い立ちも話題で、出生時には4600グラムと大きく、幼少期から大人用サイズの靴を履いていたことが明かされています。当初、母親は体格を活かしてバレーボールを望んでいたものの、野球をしてほしかった父親の強い希望で野球の道へ進みました。準々決勝では、初回に先制された山梨学院が、2回に4番横山選手の同点ソロホームランから一挙5点を奪い逆転するなど、熱戦を繰り広げています。