メジャーリーグのナ・リーグワイルドカードシリーズ第2戦で、ドジャースがレッズに8-4で勝利し、2連勝で地区シリーズ進出を決めました。この試合では、日本人スター選手たちが躍動。先発登板した山本由伸投手は、初回に味方の失策で2失点(自責0)を喫するも、その後は粘りの投球を見せ、6回2/3を113球、9奪三振の好投で試合を作りました。打線では大谷翔平選手がタイムリーヒットを放ち、チームの得点に貢献。さらに9回には、リリーフに転向した佐々木朗希投手がマウンドに上がり、160キロを超える剛速球を連発して相手打線を抑え込み、試合を締めくくりました。チームは前日のホームラン攻勢から一転、この日はタイムリーで着実に追加点を重ねて勝利。レッズの監督もドジャースを「一流のチーム」と称賛し、その強さを示しました。ドジャースは今後、フィリーズと地区シリーズで対戦します。