卓球の「混合団体ワールドカップ2025」が中国・成都で開幕し、その中で日本代表の松島輝空選手が活躍を見せ、「松島輝空」という個人名がトレンド入りしています。この大会は、2028年のロサンゼルス五輪で混合団体種目が正式採用されることもあり、例年以上に注目度が高まっています。日本チームは、男子エースの張本智和選手や女子エースの張本美和選手らトップ選手で構成され、世界の頂点を目指しています。
松島輝空選手は18歳の成長株として注目され、世界ランク8位の実力者です。大会では、ステージ1を日本が無敗で突破した後、ステージ2の初戦で中国香港と対戦しました。その第1マッチである混合ダブルスに、松島選手は大藤沙月選手とのペアで出場。ベテランペアとの接戦をゲームカウント2-1で制し、特に最終ゲームでは18-16という激しいデュースをものにするなど、日本の白星スタートに大きく貢献しました。混合団体はオーダーの妙が勝敗を分ける重要な要素であり、松島選手と張本美和選手の「だらみー」ペアなど複数のペアリングが期待されています。日本チーム全体の好調な滑り出しと、その中でも決定的な役割を果たした松島選手の活躍が、大きな話題を呼んでいます。