関東甲信地方では、21日(木)の昼過ぎから夜遅くにかけて、大気の状態が非常に不安定になる見込みです。気圧の谷や日中の気温上昇の影響で、雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降る恐れがあり、一部では「警報級の大雨」となる可能性があります。1時間降水量は最大50ミリ、24時間降水量は最大80ミリが予想されています。この大雨により、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に厳重な注意・警戒が呼びかけられています。さらに、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうの可能性もあり、外出の際は晴雨兼用の傘の持参や、天気の急変への注意が必要です。安全確保のため、発達した積乱雲が近づく兆しがある場合は建物内への移動が推奨されています。