夏の甲子園で、智弁和歌山高校が2年連続で選手宣誓を務めるという92年ぶりの珍事が起こり、大きな話題となっています。昨年の辻旭陽主将に続き、今年の山田希翔主将が抽選で引き当てたもので、その確率は18人の立候補者から計算するとわずか1/342という極めて低いものでした。この異例の事態に、SNSでは「こんなことある?」「アツすぎ」「やばい」といった驚きや興奮の声が多数寄せられています。さらに、今春の選抜大会では市和歌山が選手宣誓を担当しており、これにより3季連続で和歌山県勢が甲子園の選手宣誓を行うという、前代未聞の事態となりました。山田主将は「当たる気がしていた」「高校野球の魅力は変わらない」と意気込みを語っています。