J1リーグ第27節、柏レイソル対浦和レッズの一戦が大きな話題となっています。柏は前半に2点のビハインドを負うも、後半に驚異的な巻き返しを見せ、4-2で逆転勝利を収めました。この劇的な勝利により、柏レイソルは勝ち点50で暫定首位に浮上し、優勝争いに名乗りを上げました。一方、浦和レッズは痛恨の逆転負けを喫し、勝ち点を伸ばすことができませんでした。
試合では、浦和GK西川周作選手のトンネルによる失点が議論を呼び、柏FW細谷真大選手の逆転弾も注目されました。また、試合終了後には、逆転負けに激昂した浦和サポーターと選手(FWチアゴ・サンタナ)が一触即発となる場面も見られ、その様子がSNSなどで拡散。日本代表の森保一監督が視察に訪れていたこともあり、多くの注目を集めた一戦となりました。