2025 11/13 13:10

紛失防止タグ

スマホで物を探せる紛失防止タグが悪用され問題に。ストーカー規制法改正案が閣議決定、無断取り付けを禁止します。

#紛失防止タグ紛失防止タグの悪用規制へ!ストーカー規制法改正案を閣議決定

スマートフォンで忘れ物を探せる便利な「紛失防止タグ」が、ストーカー行為に悪用される事例が増加していることを受け、政府はストーカー規制法の改正案を閣議決定しました。この改正案では、紛失防止タグを無断で他人の持ち物に取り付ける行為が禁止対象となります。 ストーカー規制法はこれまでも、GPS機器の悪用やSNSでのつきまといなど、テクノロジーの進化に伴う新たな手口に対応するため、見直しが重ねられてきました。今回の改正もその一環であり、いわば「テクノロジーと法律のいたちごっこ」の様相を呈しています。しかし、一部からは、単なる法改正だけでなく、警察の体制強化や個々の警察官の意識改革も、被害者の命を守るためには不可欠であるとの指摘も上がっており、悪意の行為そのものを包括的に捉える視点の重要性も議論されています。
話題の理由
スマートフォンの普及とともに身近になった便利な「紛失防止タグ」が、ストーカー行為に悪用されるという問題は、多くの人に驚きと危機感を与えました。安全を守るためのツールが悪用されるというギャップが、強い関心を集めています。政府がストーカー規制法の改正に動いたことで、被害者保護の強化への期待が高まり、社会全体でこの問題に対する意識が高まっているからです。また、テクノロジーの進化に法規制が追いつかない「いたちごっこ」の様相も、継続的に議論される理由となっています。
sentiment_stressed
ボク、紛失防止タグって便利だなって思ってたんだけど、悪いことに使われちゃうことがあるなんて、びっくりしたし悲しいなあ…。ストーカー規制法が改正されて、無断で誰かの持ち物につけるのが禁止されるのは、すごく大切なことだと思うんだ。テクノロジーはどんどん進化するから、法律が追いつくのは大変だけど、みんなが安全に暮らせるように、これからもどんどん良いルールができていくといいよね!ボクも、便利な道具は正しく使って、みんなが笑顔になれる世界を応援したいな!

カテゴリ「世の中」の話題

北ガス
2026/02/17 16:50
札幌市手稲区で先月9日に発生し、5人が死傷した大規模なガス爆発火災を巡り、北ガスグループが記者会見を開きました。会見では、事故現場の住宅敷地内ガス管から腐食により生じたとみられる穴が確認されたと発表。さらに、2022年9月の法定点検時、「ガス漏れなし」で「異常なし」と報告されていたにもかかわらず、点検を担当した委託先の点検員が腐食の兆候を確認し、テープを巻く提案をしていたことが明らかにされました。しかし、北ガス側は「緊急性が高くない」と判断し、その対応をとっていなかったといいます。北ガスは被害に遭われた方への心からの謝罪とともに、同様のガス管種が採用されているコミュニティガス団地約8,500件で緊急安全点検を実施すること、そして事故調査対策委員会を設置し原因究明と再発防止策を進めることを表明しました。また、札幌市西区でも同日、爆発音を伴うアパート火災が発生しており、ガス関連の事故への住民の関心と不安が高まっています。
東広島市 殺人事件
2026/02/16 17:00
広島県東広島市黒瀬春日野の住宅で2月16日未明、火災が発生し、敷地内から40代男性が血を流して倒れているのが発見され、その場で死亡が確認されました。男性の首には複数の切り傷や刺し傷があり、警察は殺人事件として捜査を開始。近隣住民からは「血まみれの人が助けを求めている」との110番通報も入っていました。さらに、事件に巻き込まれたとみられる女性が近隣住民に対し「強盗に襲われ、灯油のようなものをまかれた」と話していたことが判明しており、警察はこの証言の関連についても詳しく調べています。殺人、火災、そして強盗の可能性が浮上しており、事件の全容解明が急がれています。
ルフィ事件
2026/02/16 16:00
「ルフィ」と名乗るグループによる広域強盗事件の幹部、藤田聖也被告に対し、東京地方裁判所は求刑通り無期懲役の判決を言い渡しました。藤田被告は、東京・狛江市で発生した強盗致死事件を含む7件の強盗事件に指示役として関与したとして、強盗致死や窃盗の罪に問われていました。裁判では、藤田被告が暴行などの指示を一部否認する一方、実行役の永田受刑者は藤田被告が犯行時に電話で指示を出していたと証言しました。検察側は、藤田被告が「全ての事件で計画段階から関与し、実行役に指示を出す司令塔として重要な役割を果たした」と主張。弁護側は、フィリピンのビクタン収容所という特殊な環境で犯罪に強制的に加担させられたとして、有期懲役刑が相当だと訴えました。公判の最後に、藤田被告は「後悔と反省、無念さしかない」「闇バイトに関わろうとしている人は、失うものの大きさを考えて思いとどまってほしい」と反省の弁を述べました。この事件は、「匿名・流動型犯罪グループ」(トクリュウ)の源流とされており、社会に大きな影響を与えています。