#nessie judge人気YouTuber、凶悪事件被害者写真で世界を激怒
インドネシアの人気YouTuber、Nessie Judge(登録者数1160万人)が、K-POPアイドルをゲストに迎えた動画の撮影セットで、日本の「女子高生コンクリート詰め殺人事件」の被害者写真を背景装飾として使用し、世界中で強い批判を浴びています。ネッシーさんは、都市伝説や犯罪事件を扱う自身のシリーズ「NERROR」のオマージュとして写真を理解した上で使用したと説明し、視聴者のリクエストでこの事件を特集する予定だったと弁明しました。当初謝罪したものの、削除したメイン動画の「復活」を示唆し、ショート動画も公開されたままであることから、「被害者の尊厳を軽視している」とさらなる批判が相次いでいます。国内外から「国際的な人権問題」「許されない行為」として怒りの声が上がっており、動画コンテンツ制作における倫理的配慮が強く求められる事態となっています。
話題の理由
この検索ワードが話題になっているのは、日本の極めてセンシティブで悲惨な事件である「女子高生コンクリート詰め殺人事件」の被害者の写真が、海外の人気YouTuberによって娯楽目的で使用されたためです。実在の被害者の尊厳を著しく損なう行為であり、倫理的、社会的に重大な問題提起となっています。また、YouTuberの謝罪後の「動画復活」発言が批判に拍車をかけ、国内外から強い憤りや非難が集中しています。国際的な人権問題としても捉えられ、その影響力の大きさが関心を集めています。