自民党の総裁選挙が4日に行われ、高市早苗氏が第29代総裁に選出されました。これにより、15日に招集される臨時国会で高市氏が第104代内閣総理大臣に選出される見通しとなり、実現すれば日本史上初の女性総理大臣が誕生することになります。総裁選の結果を受け、「高市内閣」における重要ポストの人事についても様々な憶測が飛び交っています。特に官房長官候補としては、元内閣官房参与で京大大学院教授の藤井聡氏の名前が一部で報じられましたが、藤井氏本人はテレビ番組でオファーを明確に否定し、話題となりました。今後の組閣人事に大きな注目が集まっています。