12月1日午後2時半ごろ、神奈川県横須賀市光の丘の交差点付近で水道管が破裂し、道路が冠水する事故が発生しました。市が老朽化した上水道の入れ替え工事を行っていた最中に、近くにあった配水管の止水弁が取れて水があふれ出したとされています。この事故により、工事現場付近の車道が広範囲にわたり冠水し、一時通行止めとなりました。通行人からの119番通報で警察や消防が出動。周辺では、今のところ大規模な断水は確認されていないものの、一部の家で水が出なくなる可能性も指摘されています。横須賀市は現在、水を止める作業と復旧に向けた対応を進めています。現場は京急線YRP野比駅から約1.5km離れた研究施設などが集まるエリアです。