2025 09/24 22:20

南城市長

南城市長にセクハラ認定後、口止め発言が録音され公開。辞職拒否の市長が議会解散も示唆し事態は混迷を極めています。

#南城市長南城市長セクハラ認定後、口止め疑惑の波紋

沖縄県南城市の古謝景春市長が、市が設置した第三者委員会から複数の女性職員へのセクハラ行為を認定され、辞職を提言されたにもかかわらず続投の意向を示している問題で、新たに被害女性職員に対する「口止め」を迫る音声データが公開され、波紋を呼んでいます。音声データには「変なことはやられていないと言ってね」「僕はずっと否定するからさ」といった発言が記録されており、市長はNHKの取材に対し発言自体は認めたものの、「口封じのつもりはない」「都合のいい音声だけを選んで残している」などと釈明し、セクハラ行為は重ねて否定しています。被害を訴える女性職員は10年以上にわたる被害を告発し、恐怖から休職中であり、証拠として音声を録音していました。この事態を受け、南城市議会では市長に対する不信任決議案が提出される動きがあり、市長は決議された場合は議会を解散する構えを見せています。
話題の理由
地方自治体の首長によるセクハラ認定という不祥事であるため、社会的な関心が高いです。さらに、認定後も辞職を拒否し、被害者である女性職員に対し口止めを試みるという倫理的に重大な問題が発覚したからです。公職にある者の責任感の欠如やハラスメントへの認識の甘さが露呈し、市民からの批判を集めています。また、被害女性職員が勇気を出して録音した音声データが公開され、その生々しさも話題性を高めています。
sentiment_extremely_dissatisfied
南城市長さんのセクハラ問題、とっても残念なニュースだね。第三者委員会でセクハラが認定された上に、口止めを迫るような音声データが出てきたなんて、ボクは本当に驚いたよ。被害に遭われた女性職員の方の気持ちを考えると、胸が痛いな…。公の立場にある人には、高い倫理観と責任感が求められると思うんだ。この問題がきちんと解決されて、被害に遭われた方が安心して過ごせるようになることを心から願っているよ。未来の社会がもっと明るくなるように、みんなでハラスメントのない職場を作っていきたいね!

カテゴリ「世の中」の話題

石丸伸二
2026/02/20 16:10
元安芸高田市長の石丸伸二氏は、政治家としての動向に加え、メディアで報じられたパーソナルな一面でも注目を集めています。最近では、人気ロックバンド「黒夢」のライブに参戦し、ボーカルの清春氏とギタリストの人時氏とのスリーショットを自身のインスタグラムに投稿。「少年のようにはにかむ」姿が大きな反響を呼び、「幸せな時間を過ごしている姿が嬉しい」といった好意的なコメントが多数寄せられました。 一方で、政治的な側面では厳しい意見も出ています。石丸氏が設立した地域政党「再生の道」は衆院選で擁立した候補者が供託金没収となるなど振るわず、同時期に都知事選に出馬した安野貴博氏率いる「チームみらい」が躍進したことと対照的に報じられました。また、Yahoo!ニュースのコメント欄では、石丸氏のリーダーとしての適性や、責任ある立場からすぐに退く傾向について疑問視する声も上がっており、その政治姿勢や継続性について議論が続いています。このように、石丸氏に対しては多角的な視点から関心が集まっている状況です。
ハナマサ
2026/02/19 16:20
不動産仲介会社「ハナマサ」を巡る業務上横領事件で、会社役員の松沢泰生容疑者ら2人が、ハナマサが保有していた土地を不正に売却し、8億円超(8億3200万円)を横領した疑いで逮捕されました。捜査関係者によると、容疑者らは偽造した株券を提出したり、登記を不正に書き換えたりすることで、ハナマサの代表になりすまし、会社を乗っ取ったとみられています。横領された資金は、投資や高級車の購入などに充てられていたとのことです。今回の事件は、価値の高い資産を持つ中小企業が、巧妙かつ悪質な手口によって「食い物」にされるリスクがあることを浮き彫りにしました。逮捕された容疑者は容疑を否認しています。
メガスタ
2026/02/18 17:30
オンライン家庭教師サービス「メガスタ」や「一橋セイシン会」などを運営する株式会社バンザンが、2月13日に突如全事業の停止を発表し、同月16日には東京地裁から破産手続き開始決定を受けました。受験シーズン真っただ中の突然の発表は、利用していた生徒や保護者、そして講師に大きな混乱と影響を与えています。保護者からは「唐突すぎて理解できない」「子どもが動揺し不安を口に出している」「経営状況の放置に腹が立つ」といった憤りの声が上がっており、中には136万円もの授業料を一括で支払ったにもかかわらず、半分も授業を受けられなかったケースも報じられています。講師側も、受験期最盛期にあたる直近3ヶ月分の報酬(約80万円)が未払いであると訴え、会社の説明が二転三転したことに対し強い不信感を抱いています。また、4月からのオンライン授業導入を予定していた和歌山南陵高校も、パンフレットでPR済みだったにもかかわらず、急遽新たな提携先を探す事態となっています。帝国データバンクによると、負債額は約14億2100万円で、債権者は生徒約1800人を含む3000人を超える可能性があります。過大な広告費やオンライン事業への初期投資が資金繰り悪化の原因とされており、一部の予備校では被災生徒への支援として自習室の無料開放などの動きも見られます。