イタリアンレストランチェーンのサイゼリヤが、人気メニューである「ラム(仔羊)のランプステーキ」および「ラム(仔羊)のグリル」の販売終了を発表し、SNSを中心に大きな反響を呼んでいます。販売終了の理由は、ラム肉の生産地であるオーストラリアの天候不順によるラムの生育遅れとされています。特に「ラム(仔羊)のランプステーキ」は、2025年6月のグランドメニュー改定で一部地域に導入されたばかりの新しいメニューであったため、ファンの間では「絶望してる」「悲しい」「おいしかったのに」といった落胆の声が相次いでいます。多くの人にとって身近なサイゼリヤの看板メニューの一つが食べられなくなったことへの衝撃が広がっています。