国内女子ゴルフツアー「ニトリレディスゴルフトーナメント」の第3ラウンドが終了し、2000年度生まれの「プラチナ世代」である後藤未有選手が6バーディー、1ボギーの「68」をマーク。通算10アンダーで単独首位に浮上し、自身初のツアー優勝に王手をかけました。上位は混戦を極めており、1打差の2位タイに4選手、2打差の6位タイには昨年覇者の桑木志帆選手、川崎春花選手、そして検索ワードにもなっている永井花奈選手を含む7選手がひしめいています。最終日は熾烈な優勝争いが繰り広げられることが予想され、高額賞金(賞金総額1億円、優勝賞金1800万円)をかけた熱戦に期待が高まっています。