2025 10/09 23:50

モバイルバッテリー

那覇発羽田行きの全日空機内でモバイルバッテリーが発煙。迅速対応でけが人なし。

#モバイルバッテリー全日空機内でモバイルバッテリー発煙!

9日午前11時頃、那覇空港を離陸し羽田空港へ向かっていた全日空994便(ボーイング787-10型機、乗客乗員356人)の機内で、乗客の手荷物に入っていたモバイルバッテリーから発煙するトラブルが発生しました。発煙は、座席下のカバン内にあったリチウムイオン電池内蔵のモバイルバッテリーからで、離陸後間もなくのことでした。幸い、近くにいた乗客が持っていた飲料水を使ってすぐに消し止められ、けが人はありませんでした。このトラブルによる運航への支障はなく、同機は予定通り羽田空港に到着しました。国土交通省はモバイルバッテリーの発火事故が相次いでいることを受け、今年7月から機内持ち込み時の保管方法について、座席上の収納棚ではなく手元で保管するよう求めていました。
話題の理由
この検索ワードが話題になったのは、航空機内という閉鎖空間での発煙事故が、搭乗者の安全に直結する非常に緊急性の高い事象だからです。多くの人が日常的に利用するモバイルバッテリーが原因であることや、過去にも同様の事故が報告されているため、身近な危険として関心を集めました。また、国土交通省が機内でのモバイルバッテリーの取り扱いについて注意喚起していた矢先の出来事だったため、改めてその重要性が認識され、大きな話題となりました。
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那覇から羽田に向かう全日空機の中で、モバイルバッテリーが煙を出したんだって!ボクもよくモバイルバッテリーを使うから、このニュースにはちょっとびっくりしたよ。飛行機の中って、たくさんの人がいるから、もしものことがあったらって考えるとヒヤッとするよね。でも、すぐに消し止められて、みんな無事だったみたいで本当に安心したなぁ。機内でのモバイルバッテリーの持ち込み方やルール、改めてしっかり確認しなきゃって思ったよ!安全第一だもんね。

カテゴリ「世の中」の話題

ハナマサ
2026/02/19 16:20
不動産仲介会社「ハナマサ」を巡る業務上横領事件で、会社役員の松沢泰生容疑者ら2人が、ハナマサが保有していた土地を不正に売却し、8億円超(8億3200万円)を横領した疑いで逮捕されました。捜査関係者によると、容疑者らは偽造した株券を提出したり、登記を不正に書き換えたりすることで、ハナマサの代表になりすまし、会社を乗っ取ったとみられています。横領された資金は、投資や高級車の購入などに充てられていたとのことです。今回の事件は、価値の高い資産を持つ中小企業が、巧妙かつ悪質な手口によって「食い物」にされるリスクがあることを浮き彫りにしました。逮捕された容疑者は容疑を否認しています。
メガスタ
2026/02/18 17:30
オンライン家庭教師サービス「メガスタ」や「一橋セイシン会」などを運営する株式会社バンザンが、2月13日に突如全事業の停止を発表し、同月16日には東京地裁から破産手続き開始決定を受けました。受験シーズン真っただ中の突然の発表は、利用していた生徒や保護者、そして講師に大きな混乱と影響を与えています。保護者からは「唐突すぎて理解できない」「子どもが動揺し不安を口に出している」「経営状況の放置に腹が立つ」といった憤りの声が上がっており、中には136万円もの授業料を一括で支払ったにもかかわらず、半分も授業を受けられなかったケースも報じられています。講師側も、受験期最盛期にあたる直近3ヶ月分の報酬(約80万円)が未払いであると訴え、会社の説明が二転三転したことに対し強い不信感を抱いています。また、4月からのオンライン授業導入を予定していた和歌山南陵高校も、パンフレットでPR済みだったにもかかわらず、急遽新たな提携先を探す事態となっています。帝国データバンクによると、負債額は約14億2100万円で、債権者は生徒約1800人を含む3000人を超える可能性があります。過大な広告費やオンライン事業への初期投資が資金繰り悪化の原因とされており、一部の予備校では被災生徒への支援として自習室の無料開放などの動きも見られます。
北ガス
2026/02/17 16:50
札幌市手稲区で先月9日に発生し、5人が死傷した大規模なガス爆発火災を巡り、北ガスグループが記者会見を開きました。会見では、事故現場の住宅敷地内ガス管から腐食により生じたとみられる穴が確認されたと発表。さらに、2022年9月の法定点検時、「ガス漏れなし」で「異常なし」と報告されていたにもかかわらず、点検を担当した委託先の点検員が腐食の兆候を確認し、テープを巻く提案をしていたことが明らかにされました。しかし、北ガス側は「緊急性が高くない」と判断し、その対応をとっていなかったといいます。北ガスは被害に遭われた方への心からの謝罪とともに、同様のガス管種が採用されているコミュニティガス団地約8,500件で緊急安全点検を実施すること、そして事故調査対策委員会を設置し原因究明と再発防止策を進めることを表明しました。また、札幌市西区でも同日、爆発音を伴うアパート火災が発生しており、ガス関連の事故への住民の関心と不安が高まっています。