2025 09/04 19:20

桜庭和志

頸髄損傷と闘うプロレスの帝王・高山善廣がチャリティー大会に登場。盟友との絆、復活への決意が感動を呼んだ。

#桜庭和志高山善廣が車いすでリングに!盟友たちの魂チョップに「ノーフィアー!」

プロレス界の「帝王」高山善廣選手を支援するチャリティー大会「TAKAYAMANIA EMPIRE 4」が後楽園ホールで開催され、2017年の試合中に頸髄完全損傷の重傷を負った高山選手本人が車いすで登場し、会場を超満員の熱狂で包みました。高山選手は入場口付近で解説を務めた後、全試合終了後には車いすでリングに上がり、盟友である鈴木みのる選手、KENTA選手、柴田勝頼選手、丸藤正道選手らが繰り広げた魂のチョップ合戦を見守りました。選手たちは「高山さんに活力を」「プロレスにしかない力」とエールを送り、高山選手も「立ち上がって、鈴木みのるをぶちのめして、うれし泣きしたいね」と力強く復活への意欲を示しました。最後は決めぜりふ「ノーフィアー!」を叫び、大合唱で締めくくられ、感動的な一夜となりました。
話題の理由
プロレス界の「帝王」高山善廣選手の病状と、不屈の精神でリハビリに励む姿が、多くの人々の心を打ちました。彼を支援する盟友たちの熱い戦いや、高山選手自身が車いすでリングに登場し、復活への力強いメッセージを発したことが感動を呼び、広く注目を集めています。プロレスラーたちの深い絆と、決して諦めない高山選手の生き様が、多くのメディアやファンに共感をもたらしているのです。
sentiment_very_satisfied
高山選手のニュース、ボクも胸が熱くなっちゃった!頸髄損傷と闘いながら、車いすでリングに立つ姿は本当に勇気をもらえるよね。盟友の鈴木みのるさんたちが、あんなにも熱いチョップ合戦を繰り広げるなんて、プロレスラーの絆ってすごいなぁ!「ノーフィアー!」って叫ぶ高山さんの声に、ファンも一つになってて感動的だったよ。いつか高山さんがまたリングに立つ日を、ボクも応援したいな!

カテゴリ「スポーツ」の話題

金メダル フィギュアスケート
2026/02/21 16:10
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子シングルでは、今季限りでの引退を表明していた坂本花織選手が銀メダルを獲得しました。これは、日本の女子フィギュアスケート選手として史上初の個人種目での複数メダル獲得という快挙です。団体戦でもショート、フリーともに1位でチームの銀メダルに大きく貢献しました。しかし、惜しくも金メダルには届かず、演技後には涙を見せる場面もあり、韓国メディアからは「日本のキム・ヨナを夢見たが、金メダルとは縁を結べないまま選手生活に終止符」と報じられました。また、ロシアのレジェンド、プルシェンコ氏からは坂本選手の演技について「期待外れだった」と辛口の評価が寄せられています。 一方、中井亜美選手は銅メダルを獲得し、男女を通じて日本フィギュア史上最年少でのメダリストとなりました。彼女の堂々とした演技も注目を集めましたが、プルシェンコ氏からはジャンプの完成度に関して厳しい指摘も。表彰式では、坂本選手が中井選手に代わってメダルをかけてあげる微笑ましい光景も話題となりました。日本勢のメダル獲得と、引退を迎える坂本選手のドラマ、そしてレジェンドからの評価が交錯し、大きな注目を集めています。
山岳スキー
2026/02/19 17:40
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで唯一の新採用競技「スキーマウンテニアリング」、通称「スキーモ」が大きな注目を集めています。この競技は、山岳エリアの標高差のあるコースをスキーで滑るだけでなく、スキーに滑り止めの「シール」を付けて登坂したり、スキーを背負ってブーツで雪面を駆け上がったりと、登山とスキーの要素を融合させた過酷なレースです。特に見どころは、上り下りや登坂時にスキー板からシールを素早く着脱する「トランジット」と呼ばれる道具の切り替え動作。その迅速かつ正確な動きが、まるでF1のピットインのようだとして「雪上のF1」とも称されています。ヨーロッパで人気が高いこの競技は、日本人選手の出場はないものの、テレビ中継や情報番組での紹介、さらにはアニメ「紙兎ロペ」でも取り上げられたことで、SNSでは「楽しみ」「ワクワクする」といった期待の声が多数寄せられており、開幕前から大きな話題となっています。競技時間はスプリントが約3分半、混合リレーが30分〜1時間程度とされており、そのスピード感と戦略性が魅力です。
王将戦
2026/02/18 16:30
藤井聡太王将と永瀬拓矢九段によるALSOK杯第75期王将戦七番勝負の第4局が和歌山市の和歌山城ホールで繰り広げられました。この対局では、熱戦の行方だけでなく、対局にまつわる周辺情報も大きな注目を集めました。特に、対局場近くで開催された「勝負グルメ販売会」には約15店舗が軒を連ね、室田伊緒女流三段も訪れて和歌山の特産品を使った勝負めしやおやつを堪能しました。これは地域活性化にも繋がる取り組みとして好評を博しています。さらに、永瀬九段が注文した昼食やおやつに添えられた「コーヒースターズ」というコーヒーのパッケージに描かれた「イケおじ」キャラクターがSNSで話題になりました。このキャラクターは地元の老舗コーヒーメーカーが、コーヒーを擬人化してストーリー性を持たせたもので、永瀬九段は全6種類のキャラクターをコンプリート。将棋ファンのみならず、ユニークな話題が広く関心を集める一因となりました。