MLBポストシーズン、ドジャースがレッズとのワイルドカードシリーズ第2戦に8-4で勝利し、2連勝で地区シリーズ進出を決めました。この快進撃を牽引したのは、やはり大谷翔平選手。初戦では先頭打者アーチを含む2本塁打を放ち、続く第2戦でも貴重な適時打と進塁打でチームに貢献し、打率.300、長打率1.000、OPS1.400という高水準のスタッツを記録しました。米解説者のハロルド・レイノルズ氏は、大谷選手を「当たり前に思ってはいけない」「ベーブ・ルースでさえ達していない場所にいる」「我々が見てきた中で最高の野球選手」と絶賛し、その偉大さを強調しています。また、ドジャースには山本由伸投手も先発として好投し勝利投手となり、さらに佐々木朗希投手が9回を3者凡退2奪三振で締めるなど、日本人選手が投打にわたってチームの勝利に大きく貢献しました。