現在開催中の「卓球混合団体ワールドカップ2025」で、日本の張本美和選手が目覚ましい活躍を見せ、注目を集めています。この大会は2028年ロス五輪で正式採用される混合団体種目であり、男女トップ選手が集結する日本代表は、張本美和選手(世界ランク6位)をはじめ、張本智和選手、伊藤美誠選手、早田ひな選手らを擁しています。日本チームは第1ステージでオーストラリア、インド、クロアチアに全勝し、無敗で第2ステージへ進出しました。特に張本美和選手は、オーストラリア戦とクロアチア戦の女子シングルスでストレート勝利を収めるなど、チームの快進撃に大きく貢献。混合ダブルスでも、戸上隼輔選手とのペアでインド戦に勝利するなど、その実力を存分に発揮しています。過去2大会の経験を活かし、「3度目の正直」での金メダル獲得を目指す日本チームの今後の戦い、特に中国や韓国といった強豪との激戦が予想されるステージ2以降の展開に、大きな期待が寄せられています。