人気サッカー漫画『ブルーロック』の実写映画化が、「ブルーロック エゴイストフェスタ2025」で発表されました。2026年夏に公開予定で、9月中旬からクランクインします。配給は東宝が担当し、制作は『キングダム』シリーズや『ゴールデンカムイ』など数々のヒット作を手掛けるCREDEUSが担当。主要キャストは1000人を超える大規模なオーディションで選ばれ、約1年半前からプロサッカー選手の指導のもと練習を重ねているとのことです。原作者の金城宗幸先生と漫画担当のノ村優介先生も、制作陣の熱意に期待を寄せるコメントを発表しています。
また、同時にTVアニメ第3期となる新シリーズの制作も決定しました。累計発行部数5000万部を突破し、アニメ、ゲーム、舞台など多角的にメディアミックス展開されている『ブルーロック』は、ワールドカップイヤーの2026年に実写映画公開という形で、さらに注目を集めそうです。