世界水泳の男子200m自由形決勝で、18歳の村佐達也選手が1分44秒54の日本新記録を樹立し、銅メダルを獲得しました。今大会の競泳日本勢にとって初のメダル獲得となる快挙です。初出場の村佐選手は、50m地点で8番手と出遅れながらも、100mで6番手、150mで5番手と徐々に順位を上げ、得意のラストスパートで一気に3位へ浮上しました。この種目での日本勢のメダル獲得は6年ぶりとなります。大会前には「ラスト大まくり」を目標に掲げており、有言実行で見事なレース運びを見せ、競泳界に新たな風を吹き込みました。