全国高校サッカー選手権熊本県大会の決勝戦が11月15日に行われ、「大津高校」と「ルーテル学院」が対戦することが大きな話題となっています。大津高校は5連覇を目指しており、これまでの3試合で28得点無失点という圧倒的な攻撃力と堅守を見せて決勝へ進出。攻撃のバリエーションも豊富で、インターハイ得点王のFW山下虎太郎選手や、インターハイ決勝での雪辱を誓うキャプテン福島京次選手がチームを牽引します。
一方、3年ぶりの決勝進出となるルーテル学院は、5年ぶりの優勝を狙い、ここまでの3試合を無失点で勝ち上がってきた堅い守備が最大の強みです。双子の長尾知明選手と長尾直明選手も注目されています。両校ともにこれまでの戦いで強さを示しており、決勝戦での激しい戦いに期待が高まっています。