ヤクルトの丸山和郁選手が、2026年5月1日に神宮球場で行われた対DeNA戦で、プロ野球史上73人目78度目、セ・リーグでは43度目となる自身初のサイクル安打を達成しました。丸山選手は、2回の第2打席で右前安打を放つと、4回には右中間への三塁打、5回には右越えソロホームランを記録し、サイクル安打にリーチをかけました。そして、7回の第4打席でポテン性の二塁打を放ち、見事に偉業を成し遂げました。ヤクルトの選手としては、2025年8月19日の塩見泰隆選手以来、約5年ぶりの快挙となります。この歴史的な達成は、多くのプロ野球ファンから注目を集め、大きな話題となっています。