#プーチンプーチン・金正恩会談、軍事支援に謝意
ロシアのプーチン大統領と北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)総書記が3日、訪問中の北京で会談しました。この会談でプーチン大統領は、ウクライナが越境攻撃したロシア西部クルスク州への北朝鮮の派兵に対し、「現代のネオナチズムとの共通の戦いに参戦した」として、ロシア国民の名で謝意を表明しました。これに対し金総書記も「兄弟的な義務として、あらゆる支援の用意がある」と応じ、両国の緊密な関係をアピールしました。両首脳が第三国で会談するのは初めてで、約2時間半にわたり協議が行われました。ロシア大統領府によると、プーチン大統領は金総書記をロシアに招待したとのことです。この会談は、国際社会から孤立を深める両国の連携強化を明確に示すものであり、今後の国際情勢に大きな影響を与える可能性が指摘されています。
話題の理由
この検索ワードが話題になっているのは、国際社会から孤立を深めるロシアと北朝鮮の首脳会談が、国際情勢に大きな影響を与えるためです。特に、ウクライナ侵攻が続く中で北朝鮮からロシアへの軍事支援が公に確認され、その関係がさらに強化されたことが注目されました。両国が「同盟的性格」の関係を深め、相互支援を強調した点は、国際社会の安全保障に新たな懸念を生じさせるからです。第三国(中国)での会談という異例の形式も、その重要性を際立たせています。