サッカーJ2リーグは残り5試合を迎え、終盤戦の激しい順位争いが注目を集めています。第34節の2試合が25日に行われ、首位のV・ファーレン長崎はFC今治と1-1で引き分け、16試合無敗を継続しました。しかし、勝ち点の上積みは1にとどまり、翌日試合を控える2位の水戸ホーリーホックが勝利すれば首位に浮上する可能性が出ています。また、ヴァンフォーレ甲府は藤枝MYFCと引き分け、J1昇格プレーオフ圏内の可能性が完全に消滅した一方、J2残留が確定しました。長崎は勝ち点63で首位をキープしていますが、高木琢也監督は「勝ち点3がとれず残念」とコメントしており、今後の試合での修正が期待されます。この週末には残り8試合も開催され、各チームの昇格争い、残留争いの行方が熱く見守られています。