全米オープンテニスの開催により、テニス界全体が盛り上がりを見せる中、松岡修造氏の名前が関連してトレンド入りしています。そんな中、女子シングルスでは日本の大坂なおみ選手がアメリカのヘイリー・バプティスト選手に6-3、6-1のストレート勝ちを収め、4年ぶりに3回戦へ進出しました。出産からの復帰後、四大大会ではこれが最高成績タイとなります。
大坂選手は今大会からトマシュ・ビクトロフスキ氏を新コーチに迎え、「テニスの百科事典」と称するほど絶大な信頼を寄せています。2回戦ではコーチの助言を活かし、強打だけでなく広角に打ち分ける戦術で勝利を掴みました。また、以前は「怖い人」という印象だったコーチが、実はよく笑うフレンドリーな人だったと明かすなど、人間関係も良好な様子が伺えます。新体制で臨む全米オープンでの大坂選手のさらなる躍進に、大きな期待が寄せられています。