ドジャースの大谷翔平選手が、ツインズ戦で日本選手としては史上初となる4試合連続の36号ホームランを放ちました。この歴史的な一発は、5点を追う9回に逆方向の左中間スタンドへ飛び込むツーランとなり、リーグトップタイのホームラン数に並ぶ快挙です。大谷選手はエンジェルス時代も含め、これまで10回も3試合連続ホームランを記録していましたが、4試合連続は今回が初めて。打球速度は173キロ、飛距離は123メートルを計測しました。また、ピッチャーとして登板した翌日にホームランを打つのも今シーズン初となります。相手チームの監督からも「彼が何をしても驚きはない」と称賛されるなど、そのずば抜けた能力が改めて注目されています。