俳優の萩原聖人さんが、テレビ朝日系『1泊家族』で番組史上初となる「俳優ディレクター」として出演し、大きな注目を集めています。彼は、兵庫県神戸市から岡山県の離島・鴻島まで毎日約140kmの遠距離通勤をする中島ファミリーの自宅に1泊する企画に挑戦。53年間都会暮らしだった萩原さんは、交通手段が限られ自販機もない鴻島での生活や、中島夫妻の「遠くても帰りたくなる場所」という言葉に感銘を受けました。プロ雀士や『冬のソナタ』の吹き替えなど多才な彼が、不慣れなロケに奮闘し、家族との温かい交流を通じて新たな一面を見せるドキュメントバラエティです。