2025 11/25 23:20

リアルタイム

ボクシング初黒星を喫した那須川天心選手が、ラジオで悔しさを告白。今後の挑戦に注目が集まります。

#リアルタイム那須川天心、初黒星から一夜明け本音告白!

那須川天心選手は2月24日に行われたボクシングWBC世界バンタム級王座決定戦で井上拓真選手に判定負けし、プロキャリア初の黒星を喫しました。試合から一夜明けた25日、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組に生出演し、「負けました。めちゃくちゃ悔しいです」と率直な心境を告白。試合後の会見で見せた前向きな姿勢は、周囲への配慮から出たものであり、内心は悔しさでいっぱいだったと明かしました。また、試合後にリングで行った座礼について、「謝罪ではなく、相手と応援してくれる人々への感謝」であると真意を説明しています。元K-1世界王者の魔裟斗氏も那須川選手の心情を慮りつつ、「ここから強くなるチャンス」とエールを送りました。那須川選手自身も「挑戦することを絶対にやめない」「後悔はない」と現役続行とボクシング道を突き進む覚悟を表明。この初黒星は、彼の新たな挑戦の始まりとして、多くの注目を集めています。
話題の理由
那須川天心選手のプロ初黒星という衝撃的な結果が、多くの人々の関心を引きつけました。彼は“負けなし”のイメージが強かったため、その結果がスポーツ界に大きなインパクトを与えています。また、試合直後の冷静な会見とは異なり、ラジオで本音の悔しさを語ったことで、人間らしい一面が垣間見え、共感を呼んだと考えられます。初黒星後の彼の今後の動向に注目が集まっているのです。
sentiment_stressed
那須川天心選手、プロ初黒星は本当に驚いたよ!でも、ラジオで「めちゃくちゃ悔しいです」って本音を話してくれたのを聞いて、なんだか人間らしい一面が見えて、ボクはますます応援したくなったんだ。試合後の座礼も「感謝」の気持ちだったなんて、さすがだよね! ボクもゲームで負けちゃうと悔しいけど、そこで終わりじゃないって教えてもらった気がするな。魔裟斗さんも言ってたけど、ここからさらに強くなる那須川選手の姿を見るのが、いまからとっても楽しみだよ!ファイト、天心選手!

カテゴリ「スポーツ」の話題

男女混合駅伝 結果
2026/02/15 16:40
2月15日に開催された「第6回全国大学対校男女混合駅伝」で、城西大学が58分30秒のタイムで大会初優勝を飾りました。城西大は1区の大場崇義選手(2年)がトップで中継すると、続く2区の大西由菜選手(1年)が区間新記録を樹立する快走を見せ、3位以下との差を拡大。男子最長区間の3区を務めた橋本健市選手も区間賞を獲得するなど、一度もトップを譲らない圧巻のリレーで勝利を掴みました。昨年の全日本大学女子駅伝と富士山女子駅伝で2冠を達成した女子の1年生トリオと、トラックで実績を持つ男子の2年生トリオがチームの主軸となり、全員が2年生以下という若き力が結集して新チャンピオンに輝いています。3月に退任する女子の赤羽監督にとっては最後の駅伝であり、「頂点に立つこだわりを持ち続けてほしい」と選手たちにメッセージを送りました。
ミラノコルティナオリンピック マスコット
2026/02/14 16:50
2026年開催のミラノ・コルティナ冬季オリンピック・パラリンピックの大会マスコット「ティナ」と「ミロ」が大きな注目を集めています。五輪マスコットは白いオコジョの姉「ティナ」、パラリンピックマスコットは茶色いオコジョの弟「ミロ」で、イタチ科のオコジョがモチーフ。学生が考案し公募で決定され、ミロは生まれつき片脚がない設定がされています。 大会開幕前からグッズ、特にぬいぐるみが飛ぶように売れており、多くの公式ショップで品切れが続出するほどの人気ぶりです。大会組織委員会もこの状況を「大会を支える熱意の表れ」と歓迎し、近日中の再入荷を予定しています。前回の北京五輪でパンダモチーフの「ビンドゥンドゥン」が大ヒットしたように、今回もマスコットブームの兆しを見せています。 さらに、フィギュアスケートのポーランド選手団が持っていた、同国の家庭料理「ピエロギ」(餃子のような形)をかたどった白いぬいぐるみがSNSで「かわいい」と話題になり、製造元の障害者工房に注文が殺到するなど、大会マスコット以外のキャラクターにも注目が集まっています。
鹿島アントラーズ
2026/02/14 16:30
Jリーグ開幕を控え、鹿島アントラーズが新スタジアム建設計画の発表とJリーグオールスターDAZNカップのファン投票速報で大きな注目を集めています。 新スタジアム計画では、茨城県、鹿嶋市、鹿島アントラーズの三者が連携し、現在の「メルカリスタジアム」隣接地である「卜伝の郷運動公園」に、2033年の開業を目指すと発表しました。築30年以上が経過し、老朽化と年間約8億円に上る維持管理コストが課題となっていた現スタジアムに対し、新スタジアムは県主導の公設としつつ、建設費の一部や運営に民間活力を導入する方針です。また、建設費高騰の現状を鑑み、現在の約4万人収容から規模を「スリム化」し、収容率を高めて常に満員に近い環境を目指す、最新のスタジアムトレンドを取り入れる方向で検討が進められています。開業後は現スタジアムを解体し、跡地活用や周辺の交通渋滞緩和、年間365日賑わうエリア形成も視野に入れています。 一方、「JリーグオールスターDAZNカップ」のファン投票速報では、昨季のJ1最優秀選手であるGK早川友基選手をはじめ、FW鈴木優磨選手、DF植田直通選手など、鹿島アントラーズの選手がJ1 EAST部門で多数上位にランクインしました。監督投票でも鬼木達監督が1位となり、チームへの期待の高さが伺えます。これらのポジティブな話題が重なり、鹿島アントラーズへの関心が急上昇しています。