バレーボール日本代表として活躍する佐藤駿一郎選手(26歳)が、大麻を所持していた疑いで、警視庁に麻薬取締法違反(所持)の容疑で逮捕されたことが28日に報じられました。捜査関係者への取材により明らかになったもので、逮捕は合宿中に行われたとされています。佐藤選手は6月から国際大会への出場を控えており、日本代表の中心選手の一人として期待されていただけに、今回の逮捕はバレーボール界に大きな衝撃を与えています。スポーツ選手が薬物犯罪で逮捕されたという事態は、社会全体にも波紋を広げており、今後の捜査の進展とともに、所属チームや日本バレーボール協会からの対応が注目されます。