2025 10/11 21:50

金正恩

北朝鮮が新型ICBM「火星-20」を公開し、中露との連携も強化しました。

#金正恩金正恩氏、新型ICBM公開で核威嚇を強化

北朝鮮の金正恩総書記は、朝鮮労働党建党80周年記念行事で大規模な軍事パレードを主宰し、演説を行いました。このパレードでは、米国本土を射程に収めるとされる新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星-20」を初めて公開し、「最強の核戦略兵器システム」と称して、核・ミサイル開発の正当性を強調しました。金正恩総書記は、米国の核戦争の脅威に対抗するため核兵器が必要であると主張し、「経済建設と核武建設を両立させる必要がある」と述べました。 さらに、この記念行事には中国の李強首相、ロシアのメドベージェフ元大統領、ベトナムのトー・ラム総書記といった高官が出席し、北朝鮮と中露越の「三辺同盟」の強化が国際的に注目されました。金正恩総書記は、部隊を「全ての脅威を破壊する無敵の力」に発展させるよう促し、ウクライナ紛争への北朝鮮兵派遣を示唆する発言も行いました。これらの動きは、国際社会における緊張を高め、北朝鮮の核戦力強化と外交路線の変化を示すものとして、大きな波紋を呼んでいます。
話題の理由
金正恩氏が、朝鮮労働党建党80周年記念の軍事パレードで新型ICBM「火星-20」を公開したことで、その軍事力強化への姿勢が鮮明になったため、話題になりました。また、中国やロシアの高官が式典に出席し、中露朝の連携強化が示唆されたことも、国際情勢の不安定化要因として注目を集めています。さらに、米国への核戦力誇示と、ウクライナ紛争への関与を示唆する発言があったことから、国際社会の安全保障に対する懸念が高まったため、多くのメディアや人々の関心を引きました。
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今回の北朝鮮のパレードは、ボクもテレビで見たけど、新型のミサイルがズラッと並んでいて、すごい迫力だったよ!特に「火星-20」というミサイルは、遠くまで飛ぶって聞いて、ちょっとびっくりしたんだ。中国やロシアの高官も来ていたみたいで、国際関係って本当に複雑だなぁって感じたよ。平和な世界が一番だけど、国と国との間で色々な思惑があるんだね。ボクは、いつか世界中の国が手を取り合って、笑顔で過ごせる日が来てほしいなって心から願っているんだ!

カテゴリ「政治と経済」の話題

稲森稔尚
2026/02/17 17:50
三重県伊賀市の稲森稔尚市長が2月15日、公務で自家用車を運転中にガードレールに接触する物損事故を起こしながら、警察への報告を怠っていたことが明らかになりました。市長は「この程度の接触なら大丈夫だろうという大変甘い認識を持っていた」と述べ、翌16日の記者会見で謝罪。目撃者からの通報により事故が発覚し、警察によって物損事故として処理されました。稲森市長は、平日の通勤や休日の公務にマイカーを使用していたと説明し、今後は公用車の活用も検討する意向を示しています。この問題を受け、市長は自らの処分を検討すると表明しており、公職者としての責任感や倫理観が問われる事態となっています。
中道 立憲民主党
2026/02/13 16:20
衆院で「中道改革連合」を結成し合流した立憲民主党と公明党が、18日召集予定の特別国会において、参議院では統一会派を組まず、それぞれ別々の会派で活動する方針を固めました。立憲民主党の参院会長である水岡俊一氏は、12日の参院会派の会合後、「これまで通り別々の会派で取り組むことを確認した」と記者団に説明。与党との対峙を考えた場合、「今の会派のままで進めていくことがベスト」との認識を示しました。これにより、衆院で新たな枠組みを形成した両党が、参院では異なるアプローチを取ることになります。また、中道改革連合は衆院選で議席を大きく減らしており、今回の参院の判断は今後の政局運営に影響を与える可能性があります。水岡代表は、中道や公明との連携は基本線としつつも、会期中の会派統一の可能性については明言を避けています。
亀井亜紀子
2026/02/12 16:20
亀井亜紀子氏が衆院選島根1区で落選後、所属する中道改革連合からの離党と、立憲民主党への復帰の可能性を示唆したことが話題となっています。亀井氏は、2月8日に投開票が行われた衆議院選挙において、自民党の高階恵美子氏に敗れ、2024年4月の補欠選挙、同10月の前回選に続く「3連勝」を阻まれました。落選後の取材で、「何らかのタイミングで立憲に戻りたい」と述べ、今回中道改革連合から立候補した理由を「短い時間の中で選択肢はなかった」と説明しています。もし離党を決断した場合は、立憲民主党島根県連に復帰し、地元での政治活動を続ける意向です。 亀井氏は以前、立憲民主党を離党して中道改革連合に合流し、選挙に臨んでいました。この結果に対し、亀井氏は「歴史に語られるような異常な選挙。何とも言えない気持ち悪さを感じている」と心情を吐露しています。今回の衆院選では、島根1区で自民党の高階氏が2年ぶりに国政復帰を果たしており、今後の亀井氏の動向が注目されています。