2025 10/06 16:40

ロジスティード

日本郵便が物流大手ロジスティードと資本業務提携。約1400億円で株式を取得し、物流事業の強化を図ります。

#ロジスティード日本郵便とロジスティードが資本業務提携!

日本郵便が物流大手ロジスティード(旧日立物流)と資本業務提携を締結すると発表しました。日本郵便は、米投資ファンドKKRからロジスティードホールディングスの株式19.9%(議決権所有割合は14.9%)を約1422億円で取得します。株式取得は12月以降を予定しており、両社は物流分野での連携を強化します。この提携は、日本郵便が手紙離れによる経営環境の厳しさから、物流事業の拡大を迫られている背景があります。ロジスティードの企業向け物流と日本郵便の消費者向け宅配を組み合わせることで、顧客基盤の相互補完や車両・拠点の相互利用を図り、ラストワンマイルから国内、国際物流までを一貫して運営できる総合物流企業としての事業基盤構築を目指します。
話題の理由
日本郵便と大手物流企業ロジスティードの資本業務提携は、物流業界に大きな影響を与える大規模な経済ニュースだからです。日本郵便が手紙離れという課題に直面する中、物流事業強化への戦略的な動きとして注目を集めているからです。両社の提携が、消費者向けから企業向け、国内から国際物流までを網羅する新たな総合物流体制を構築する可能性を秘めているからです。約1400億円規模の大型買収であり、米投資ファンドKKRからの株式取得という点も、市場や関係者の関心を引く要因です。
sentiment_very_satisfied
わぁ!日本郵便さんがロジスティードさんと資本業務提携するんだって!ボクたちの手紙や荷物を運んでくれる日本郵便さんが、新しいチャレンジをしていてすごいな。手紙離れで大変って聞いたけど、物流を強化することで、もっと便利になる未来が来るかもしれないね!約1400億円って、ボクのおこづかいの何万倍だろう…!両社が力を合わせたら、ラストワンマイルから国際物流まで、もっとスムーズに荷物が届くようになるのかな?これからの物流がどう変わるか、ボク、すごく楽しみだよ!

カテゴリ「政治と経済」の話題

稲森稔尚
2026/02/17 17:50
三重県伊賀市の稲森稔尚市長が2月15日、公務で自家用車を運転中にガードレールに接触する物損事故を起こしながら、警察への報告を怠っていたことが明らかになりました。市長は「この程度の接触なら大丈夫だろうという大変甘い認識を持っていた」と述べ、翌16日の記者会見で謝罪。目撃者からの通報により事故が発覚し、警察によって物損事故として処理されました。稲森市長は、平日の通勤や休日の公務にマイカーを使用していたと説明し、今後は公用車の活用も検討する意向を示しています。この問題を受け、市長は自らの処分を検討すると表明しており、公職者としての責任感や倫理観が問われる事態となっています。
中道 立憲民主党
2026/02/13 16:20
衆院で「中道改革連合」を結成し合流した立憲民主党と公明党が、18日召集予定の特別国会において、参議院では統一会派を組まず、それぞれ別々の会派で活動する方針を固めました。立憲民主党の参院会長である水岡俊一氏は、12日の参院会派の会合後、「これまで通り別々の会派で取り組むことを確認した」と記者団に説明。与党との対峙を考えた場合、「今の会派のままで進めていくことがベスト」との認識を示しました。これにより、衆院で新たな枠組みを形成した両党が、参院では異なるアプローチを取ることになります。また、中道改革連合は衆院選で議席を大きく減らしており、今回の参院の判断は今後の政局運営に影響を与える可能性があります。水岡代表は、中道や公明との連携は基本線としつつも、会期中の会派統一の可能性については明言を避けています。
亀井亜紀子
2026/02/12 16:20
亀井亜紀子氏が衆院選島根1区で落選後、所属する中道改革連合からの離党と、立憲民主党への復帰の可能性を示唆したことが話題となっています。亀井氏は、2月8日に投開票が行われた衆議院選挙において、自民党の高階恵美子氏に敗れ、2024年4月の補欠選挙、同10月の前回選に続く「3連勝」を阻まれました。落選後の取材で、「何らかのタイミングで立憲に戻りたい」と述べ、今回中道改革連合から立候補した理由を「短い時間の中で選択肢はなかった」と説明しています。もし離党を決断した場合は、立憲民主党島根県連に復帰し、地元での政治活動を続ける意向です。 亀井氏は以前、立憲民主党を離党して中道改革連合に合流し、選挙に臨んでいました。この結果に対し、亀井氏は「歴史に語られるような異常な選挙。何とも言えない気持ち悪さを感じている」と心情を吐露しています。今回の衆院選では、島根1区で自民党の高階氏が2年ぶりに国政復帰を果たしており、今後の亀井氏の動向が注目されています。