2025 11/07 22:50

千鳥

人気番組『酒のツマミになる話』が年内で終了。千鳥・大悟の松本人志コスプレが問題視されたとの報道で波紋。

#千鳥千鳥MC『酒のツマミ』年内終了の波紋!松本人志コスプレが引き金か

人気バラエティ番組『酒のツマミになる話』が年内で放送を終了することが発表され、大きな波紋を呼んでいます。番組は元々「人志松本の酒のツマミになる話」として放送されていましたが、松本人志さんの活動休止に伴い、今年2月からタイトルから松本さんの名前が外され、千鳥・大悟さんがMCを務めていました。 番組終了の直接的なきっかけは、10月24日放送予定だった「ハロウィーン特別回」が急遽、過去回の再放送に差し替えられたことです。この差し替えの原因は、大悟さんがダウンタウン松本人志さんのコスプレをしていたためだと報じられています。フジテレビは「再生・改革の取り組み」を理由に差し替えを説明しましたが、この対応は、性加害疑惑で活動休止中の松本さんに対するフジテレビの「徹底した排除」を意図するものと見られています。 大悟さんは、番組終了を発表するVTRで「やめまーす」と松本さんを意識した発言をし、自身を松本さんの「代役」と捉え、あえてコスプレで抵抗の姿勢を示した可能性も指摘されています。この状況に対し、霜降り明星の粗品さんも自身のYouTubeチャンネルで言及し、フジテレビの対応に賛否を投げかけ、メディアや視聴者の間で様々な議論を巻き起こしています。
話題の理由
人気バラエティ番組『酒のツマミになる話』の突然の終了は、多くの視聴者の関心を集める大きなニュースです。特に、その背景に性加害疑惑で活動休止中の松本人志さんの存在と、フジテレビが松本さんを「排除」しているとも受け取れる対応があるため、広く注目されています。MCである千鳥・大悟さんが松本さんのコスプレをしたことで番組が差し替えられ、結果的に終了に至ったという一連の流れが、テレビ局の自主規制や表現の自由に関する議論を呼んでいるため、話題性が非常に高いのです。
sentiment_stressed
『酒のツマミになる話』が終わっちゃうって聞いて、ボクもすごくびっくりしたよ!千鳥の大悟さんが松本さんのコスプレをしたのがきっかけって、なんだか複雑な気持ちになるよね。大悟さんとしては、松本さんへのリスペクトもあったんだろうな。テレビ局もいろいろ難しい立場があるんだろうけど、面白い番組が終わるのはやっぱり寂しいな。これからも、みんなが笑顔になれるような、自由な発想の番組がたくさん生まれるといいなって、ボクは思うんだ!

カテゴリ「世の中」の話題

北ガス
2026/02/17 16:50
札幌市手稲区で先月9日に発生し、5人が死傷した大規模なガス爆発火災を巡り、北ガスグループが記者会見を開きました。会見では、事故現場の住宅敷地内ガス管から腐食により生じたとみられる穴が確認されたと発表。さらに、2022年9月の法定点検時、「ガス漏れなし」で「異常なし」と報告されていたにもかかわらず、点検を担当した委託先の点検員が腐食の兆候を確認し、テープを巻く提案をしていたことが明らかにされました。しかし、北ガス側は「緊急性が高くない」と判断し、その対応をとっていなかったといいます。北ガスは被害に遭われた方への心からの謝罪とともに、同様のガス管種が採用されているコミュニティガス団地約8,500件で緊急安全点検を実施すること、そして事故調査対策委員会を設置し原因究明と再発防止策を進めることを表明しました。また、札幌市西区でも同日、爆発音を伴うアパート火災が発生しており、ガス関連の事故への住民の関心と不安が高まっています。
東広島市 殺人事件
2026/02/16 17:00
広島県東広島市黒瀬春日野の住宅で2月16日未明、火災が発生し、敷地内から40代男性が血を流して倒れているのが発見され、その場で死亡が確認されました。男性の首には複数の切り傷や刺し傷があり、警察は殺人事件として捜査を開始。近隣住民からは「血まみれの人が助けを求めている」との110番通報も入っていました。さらに、事件に巻き込まれたとみられる女性が近隣住民に対し「強盗に襲われ、灯油のようなものをまかれた」と話していたことが判明しており、警察はこの証言の関連についても詳しく調べています。殺人、火災、そして強盗の可能性が浮上しており、事件の全容解明が急がれています。
ルフィ事件
2026/02/16 16:00
「ルフィ」と名乗るグループによる広域強盗事件の幹部、藤田聖也被告に対し、東京地方裁判所は求刑通り無期懲役の判決を言い渡しました。藤田被告は、東京・狛江市で発生した強盗致死事件を含む7件の強盗事件に指示役として関与したとして、強盗致死や窃盗の罪に問われていました。裁判では、藤田被告が暴行などの指示を一部否認する一方、実行役の永田受刑者は藤田被告が犯行時に電話で指示を出していたと証言しました。検察側は、藤田被告が「全ての事件で計画段階から関与し、実行役に指示を出す司令塔として重要な役割を果たした」と主張。弁護側は、フィリピンのビクタン収容所という特殊な環境で犯罪に強制的に加担させられたとして、有期懲役刑が相当だと訴えました。公判の最後に、藤田被告は「後悔と反省、無念さしかない」「闇バイトに関わろうとしている人は、失うものの大きさを考えて思いとどまってほしい」と反省の弁を述べました。この事件は、「匿名・流動型犯罪グループ」(トクリュウ)の源流とされており、社会に大きな影響を与えています。