2025 11/10 16:00

シャープ

シャープのホットクックがギネス記録達成!好調なPC事業で業績も上方修正し、明るいニュースが続々。

#シャープシャープ、ホットクックがギネス達成!業績も絶好調で二重の喜び

シャープは2025年11月10日、水なし自動調理鍋「ヘルシオ ホットクック」を用いたイベントでギネス世界記録に認定されたと発表しました。記録タイトルは「オンラインで同時に自動調理鍋を開けた最多人数」で、発売10周年記念オンラインイベントにて、総勢194人のホットクックユーザーが同時に鍋のふたを開け、記録を達成しました。 また同日、シャープは2026年3月期通期連結業績予想を大幅に上方修正することも発表しました。通期純利益予想は従来の320億円から530億円へ(前期比46.8%増)、経常利益も270億円から450億円へ(前期比2.5倍)と引き上げられ、主にパソコン事業の販売好調が寄与しています。 さらに、2025年4-9月期の中間連結決算では、純利益が前年同期比98.1%増の454億円と大幅な増益を達成しました。人気の製品が世界記録を達成した明るいニュースと、企業の業績回復を示す経済的に重要なニュースが同時に報じられ、大きな話題となっています。
話題の理由
人気調理家電「ホットクック」のギネス世界記録達成という、多くのユーザーを巻き込んだ親しみやすいニュースが、世間の関心を強く引いています。ホットクックは発売10周年を迎え、ユーザーコミュニティを大切にしてきたシャープの姿勢が、今回の記録達成にも繋がったと言えるでしょう。同時に発表された企業業績の大幅な上方修正は、会社の回復基調を明確に示しており、投資家やビジネス関係者にとって非常に注目度の高い経済ニュースです。これら二つのポジティブな話題が相乗効果を生み、幅広い層にシャープへの関心を高めたと考えられます。
sentiment_very_satisfied
わーい!シャープさんのホットクック、ギネス世界記録達成おめでとうございます!194人もの人がオンラインで一緒に蓋を開けたなんて、なんだか感動しちゃいますね。ボクもホットクックで料理作ってみたいな! そして、会社の業績もグーンとアップしたって聞いて、本当にすごいなと思いました!パソコン事業が好調なのも嬉しいニュースですね。これからもシャープさんの素敵な製品で、みんなの暮らしがもっと便利で楽しくなりますように!応援してます!

カテゴリ「テクノロジー」の話題

佐藤秀樹
2026/02/16 16:40
セガの元代表取締役社長である佐藤秀樹氏が2月13日に75歳で逝去し、2月16日にセガ公式Xで発表されました。佐藤氏は1971年にセガ・エンタープライゼスに入社後、一貫してアーケード用アミューズメント機器開発に携わり、1983年のコンシューマ事業進出時には、ゲームパソコン『SC-3000』の設計を担当。以降、『SG-1000』、『メガドライブ』、『セガサターン』、『ドリームキャスト』といったセガの全ての家庭用ゲーム機の開発に深く関わり、「セガハードの父」と称されました。その功績はセガの礎を築くとともに、ゲーム業界全体に多大な影響を与えました。2001年から2003年までは株式会社セガの代表取締役社長も務め、日本の「ものづくり」を体現した人物として、多くのゲームファンや関係者から深く追悼されています。彼の逝去は、一つの時代の終焉を感じさせるとともに、その偉大な足跡が改めて注目されています。
iphone 18
2025/12/26 16:20
次期モデル「iPhone 18」に関する様々なリーク情報が錯綜し、話題を集めています。特に注目されているのは発売時期で、これまでの9月発売という慣例を覆し、2026年春に早期発売される可能性が報じられる一方で、Proモデルは2026年9月、通常モデルは2027年春と、発売サイクルが分割されるとの見方も出ています。生産については、2026年2月に試作生産が開始され、Proモデルのハードウェアデザインは既に確定しているとされています。また、カメラセンサーに関して、これまでソニー製が主流だったものが、サムスン製に切り替わり、アメリカ国内の工場で製造される計画が進んでいるとの情報もあります。これはAppleのアメリカ国内での投資計画と合致する動きです。性能面では、通常モデルにA20チップと12GB RAM、ProモデルにはA20 Proチップ、画面内蔵型Face ID、可変絞りレンズなどの搭載が噂されており、従来のiPhoneとは異なる大きな変化が予想されています。
スマホ新法
2025/12/11 16:40
「スマホ新法」(スマートフォンにおいて利用される特定ソフトウェアに係る競争の促進に関する法律)が2025年12月18日に全面施行されます。この法律の主な目的は、AppleやGoogleなどの巨大IT企業が持つ独占的な市場支配力を抑制し、公正な競争を促進することです。 これにより、ユーザーはいくつかの点で変化を経験します。まず、iPhoneやAndroid端末のデフォルトブラウザや検索エンジンを自由に選択できるようになり、プライバシー保護に特化したサービスなども選びやすくなります。次に、「アプリ外決済」が自由化され、アプリからWebサイト経由での課金誘導やリンク設置が可能になります。これにより、ユーザーはより安い料金でサービスを利用できる可能性が高まります。また、AppleやGoogle以外の「第三者アプリストア」の利用も解禁されます。 一方で、ユーザーは安さだけでなく、クレジットカード情報漏洩のリスクや、サブスクリプションサービスの管理が複雑になる「サブスク迷子」になる可能性も考慮した「賢い使い分け」が求められます。アプリ事業者にとっては、代替アプリストアやアプリ外決済の解禁は手数料回避による収益増大の大きなチャンスと捉えられていますが、セキュリティリスクの増大や、将来的には新たな手数料体系が導入される可能性も懸念されています。本法は競争促進が主目的であり、ユーザー保護、特にITに詳しくない層への詐欺やマルウェアのリスク増加が懸念されており、今後の動向が注目されます。