アフガニスタン東部で8月末にマグニチュード6.0の大規模な地震が発生し、これまでに2200人以上が死亡、3600人以上が負傷する甚大な被害に見舞われています。被災地では、その後の強い余震も続き、多くの住民が家を失い路上での生活を余儀なくされています。家屋の倒壊も6700棟以上に上り、救援活動は難航しています。こうした中、日本政府は毛布やテントなどの緊急援助物資を空輸し、被災地への支援活動を開始しました。国連をはじめとする国際社会も資金や食料、医療品などの支援を強く訴え、国際的な協力体制が求められています。