俳優の山田裕貴さんが、主演映画『木の上の軍隊』の公開記念舞台挨拶で感動の涙を流し、大きな話題となっています。同映画は、1945年の沖縄県伊江島を舞台に、終戦を知らず2年間生き延びた2人の日本兵の実話に着想を得た作品で、山田さんは沖縄出身の新兵を演じました。舞台挨拶では、自身が演じた役のモデルとなった兵士の家族からのサプライズ手紙が代読され、山田さんは感極まって号泣。涙を流しながらも「生きるということがテーマの映画なので、悲しい映画だと思われたくない」と報道陣に懇願し、俳優としての仕事の意義を語りました。この真摯で感動的な姿は、多くのメディアで報じられ、映画のメッセージとともに彼の熱い想いが注目を集めています。