男子バレーボールの国際大会「ネーションズリーグ2025」の決勝ラウンドが7月30日から8月3日にかけて開催されています。予選ラウンドを8勝4敗の4位で突破した日本代表(世界ランク5位)は、初戦となる準々決勝で、7月31日に世界ランク1位の強豪ポーランドと激突します。日本は直近10試合でポーランドに1勝9敗と苦戦しており、予選ラウンドでも主力の石川祐希選手や髙橋藍選手が合流する前に1-3で敗れています。今回はほぼフルメンバーで臨む一発勝負となり、石川選手は「勝つしかない」、髙橋選手も「日本らしい質の高さで勝ちたい」と勝利への強い意気込みを見せています。ブラジル対中国、イタリア対キューバ、フランス対スロベニアといった他の準々決勝も同時期に行われ、世界のトップチームが集結するこの決勝ラウンドは、バレーボールファンにとって目が離せない展開が続いています。