#兵庫県兵庫高校駅伝:西脇工が大会新V!須磨学園も都大路へ
兵庫県高校駅伝競走大会が11月3日に丹波篠山市で開催され、男子は西脇工業高校、女子は須磨学園高校がそれぞれ優勝しました。男子第80回大会では、西脇工が2時間3分25秒の大会新記録を樹立し、2年連続30回目の優勝を飾りました。1区の新妻遼己選手が区間新記録でチームを牽引し、そのままトップを譲らず、7区の七條拓也選手は全国大会での優勝を誓っています。女子第42回大会では、須磨学園が1時間9分16秒で3年連続27回目の優勝を果たし、全区間区間賞という圧倒的な強さを見せました。主将の金子聖奈選手は、昨年の悔しさを胸に全国大会でのメダル獲得を目指すと語っています。両校ともに12月21日に京都で開催される全国高校駅伝「都大路」への出場権を獲得しました。なお、女子の西脇工は2位となり、近畿大会での全国切符獲得を目指します。この大会は、兵庫県の高校長距離界のレベルの高さを改めて示す結果となりました。
話題の理由
兵庫県高校駅伝が話題になっているのは、地元メディアが学生スポーツの活躍を大きく報じているためです。特に、男子の西脇工が大会新記録で優勝し、女子の須磨学園が全区間区間賞で3連覇を達成したことは、地域の誇りとなっています。全国大会「都大路」への出場権獲得という結果は、多くの県民が注目し、応援しているからこそ、関心が高まるのは当然のことです。学生たちの努力と感動的なドラマが、地域社会に活力を与えているのです。