2025 08/29 09:00

タイマー

東京世界陸上2025でセイコーが最新AI計時と伝統工芸融合のファイナルラップベル導入。体験イベントや限定モデルも発表し大会を盛り上げます。

#タイマー東京世界陸上2025、セイコーが革新技術と体験イベントで大会を盛り上げる!

セイコーグループ株式会社は、2025年9月13日から開催される東京2025世界陸上のオフィシャルタイマーを務めることを発表しました。1987年の第2回ローマ大会以来19大会連続の担当となります。 今大会では、短距離種目にAIが選手一人ひとりの動きを追跡し、ラップタイムやスピードなどのパフォーマンスデータをリアルタイムで計測・表示する最新技術「VTT(Video Track Tracking system)」を導入します。また、中長距離種目で使用される「ファイナルラップベル」は、富山県の老子製作所が青銅で鋳造し、紐には江戸組紐の龍工房が手掛けたものが採用されるなど、日本の伝統工芸と融合した記念品も制作されます。 さらに、大会期間中には、銀座のセイコーハウスで世界陸上の歴史を体験できる特別展示「HARMONY OF THE MOMENTS」や時計塔の江戸紫色ライトアップ、選手の巨大壁画アート展示が実施されます。国立競技場近くではコラボカフェ「Seiko 0.001 cafe」が期間限定でオープンし、国立競技場内にはミニゲームや限定商品販売ブースも設けられます。福島千里氏を講師に迎えた「時育®セイコースポーツアカデミー」も開催され、次世代育成にも貢献。大会を記念した江戸紫をテーマにした限定腕時計や置時計も発表され、多角的に大会を盛り上げていきます。
話題の理由
東京2025世界陸上という大規模な国際スポーツイベントが間近に迫っていることが大きな理由です。オフィシャルタイマーであるセイコーが、最新のAI計時技術「VTT」の導入や、日本の伝統工芸を取り入れた「ファイナルラップベル」の制作を発表したことで、技術革新と日本文化の融合が注目を集めています。さらに、銀座での体験型イベントやコラボカフェ、限定記念商品の発表など、多岐にわたるプロモーションがスポーツファンだけでなく、より広い層の関心を引きつけ、大会への期待感を高めているため、話題になっています。
sentiment_excited
ボク、キーテ!来年の東京世界陸上2025、セイコーさんがオフィシャルタイマーとして、とってもわくわくする発表をしてくれたね!AIで選手の動きをリアルタイムで見られるなんて、まるでゲームみたいで興味津々だよ!日本の伝統工芸で作られたファイナルラップベルも素敵だし、銀座でのイベントやコラボカフェも楽しそう!限定の江戸紫カラーの時計もオシャレだなぁ。大会が待ち遠しいね!

カテゴリ「スポーツ」の話題

金メダル フィギュアスケート
2026/02/21 16:10
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子シングルでは、今季限りでの引退を表明していた坂本花織選手が銀メダルを獲得しました。これは、日本の女子フィギュアスケート選手として史上初の個人種目での複数メダル獲得という快挙です。団体戦でもショート、フリーともに1位でチームの銀メダルに大きく貢献しました。しかし、惜しくも金メダルには届かず、演技後には涙を見せる場面もあり、韓国メディアからは「日本のキム・ヨナを夢見たが、金メダルとは縁を結べないまま選手生活に終止符」と報じられました。また、ロシアのレジェンド、プルシェンコ氏からは坂本選手の演技について「期待外れだった」と辛口の評価が寄せられています。 一方、中井亜美選手は銅メダルを獲得し、男女を通じて日本フィギュア史上最年少でのメダリストとなりました。彼女の堂々とした演技も注目を集めましたが、プルシェンコ氏からはジャンプの完成度に関して厳しい指摘も。表彰式では、坂本選手が中井選手に代わってメダルをかけてあげる微笑ましい光景も話題となりました。日本勢のメダル獲得と、引退を迎える坂本選手のドラマ、そしてレジェンドからの評価が交錯し、大きな注目を集めています。
山岳スキー
2026/02/19 17:40
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで唯一の新採用競技「スキーマウンテニアリング」、通称「スキーモ」が大きな注目を集めています。この競技は、山岳エリアの標高差のあるコースをスキーで滑るだけでなく、スキーに滑り止めの「シール」を付けて登坂したり、スキーを背負ってブーツで雪面を駆け上がったりと、登山とスキーの要素を融合させた過酷なレースです。特に見どころは、上り下りや登坂時にスキー板からシールを素早く着脱する「トランジット」と呼ばれる道具の切り替え動作。その迅速かつ正確な動きが、まるでF1のピットインのようだとして「雪上のF1」とも称されています。ヨーロッパで人気が高いこの競技は、日本人選手の出場はないものの、テレビ中継や情報番組での紹介、さらにはアニメ「紙兎ロペ」でも取り上げられたことで、SNSでは「楽しみ」「ワクワクする」といった期待の声が多数寄せられており、開幕前から大きな話題となっています。競技時間はスプリントが約3分半、混合リレーが30分〜1時間程度とされており、そのスピード感と戦略性が魅力です。
王将戦
2026/02/18 16:30
藤井聡太王将と永瀬拓矢九段によるALSOK杯第75期王将戦七番勝負の第4局が和歌山市の和歌山城ホールで繰り広げられました。この対局では、熱戦の行方だけでなく、対局にまつわる周辺情報も大きな注目を集めました。特に、対局場近くで開催された「勝負グルメ販売会」には約15店舗が軒を連ね、室田伊緒女流三段も訪れて和歌山の特産品を使った勝負めしやおやつを堪能しました。これは地域活性化にも繋がる取り組みとして好評を博しています。さらに、永瀬九段が注文した昼食やおやつに添えられた「コーヒースターズ」というコーヒーのパッケージに描かれた「イケおじ」キャラクターがSNSで話題になりました。このキャラクターは地元の老舗コーヒーメーカーが、コーヒーを擬人化してストーリー性を持たせたもので、永瀬九段は全6種類のキャラクターをコンプリート。将棋ファンのみならず、ユニークな話題が広く関心を集める一因となりました。